基本政策2011 of 神奈川ネットワーク運動

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神奈川ネット5つの主要政策

1.未来につなぐ働き・暮らし

働きたいけど働けない、やり直せない、正規社員は長時間労働で苦しい・・社会全体で働き方改革に取り組み、誰もが安心して未来を選択できるセーフティネットを創っていくことが必要です。

  • 若者の就労サポートや再チャレンジできるしくみをつくります
  • 身近な地域にワンストップの生活・就労相談のしくみをつくります
  • 税制や社会保障を世帯単位ではなく個人単位とし年金制度の一本化をめざします
  • パート労働法の改正や同一価値労働・同一賃金をすすめます

2.子育て・介護は社会のしごと

子育て

待機児問題がクローズアップされています。背景には、経済的な問題、そして、子育てに孤立し子どもを預けて社会とつながりたい子育て世代のニーズがあります。

  • 一時保育(預かり)サービスの受け皿を広げることや入所要件の緩和など、保育制度の見直しを進めます
  • 多様なサービスを選べる子育て応援チケットを導入します
  • 働きながら子育て・介護ができるワークライフバランス社会をつくります

介護

介護保険制度がスタートして10年、残念ながら改正を重ねるたびに介護の社会化は後退しています。福祉の担い手不足も深刻です。あらためて、年をとっても地域で安心して暮らすための制度の見直しが必要です。

  • 必要な人に必要なサービスが届くように、介護保険制度を所得に応じ公正な負担と給付のしくみに改善します。
  • 食事サービス、見守りネットワークなど、生活支援サービスを充実させます
  • 福祉の担い手を広げるための処遇改善を提案します

3.政治改革・議会改革

政治への信頼を取り戻すには、まず議会のチェック機能と立法機能を高めることです。

改革は政治とお金から

  • 政治資金規正法を改正し、企業団体献金は全面廃止します

議員年金の廃止

  • 税金の投入額を最小限に抑えて、地方議員年金を廃止します

変えなきゃ!議会

  • 議会を議員同士の討議の場にします
  • 透明性・公開性を高めます
  • 市民と議会の協働で立法機能を高めます

4.地球の未来を守る

地球温暖化のせい?この頃雨の降り方が変です。私たちは、子どもたちに今の環境を残せるのでしょうか。

  • 地産地消を進め、緑をまもります
  • 子どものアレルギー問題を解決するための 安全基準をつくります
  • 携帯基地局等設置条例を制定します

5.地域から平和をつくる

神奈川は沖縄に次ぐ第2の基地県。神奈川から、国を越えた市民社会のつながりを強め、軍事によらない平和な社会をつくります。

  • 非核平和都市宣言条例をつくります
  • アジアの市民・自治体との民際外交を進めます